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中古厨房機器を揃えるメリットとデメリット

 中古厨房機器に関しては素晴らしいところもあれば、新しい商品と照らし合わせると色々なリスクも存在しています。
中古厨房機器を購入するメリットとしまして 販売価格が安いことからコストを少なくできる点があげられます。
新しい品と比べると、売り値が安いことから、購入に関するコストを大きく削ることができます。
ほとんどの場合中古厨房機器を注文する方が、金額を下げたいからという理由で購入されています。
新しい商品が定価より相当ディスカウントされるとはいえ、中古品に関してはそれよりもなお一層お得になります。
中古の厨房機器と言っても利用年数そのものが1年から3年と相対的に新しいといえ、状況が良いものもたくさん見受けられます。
ですから、多くのお店で敢えて新品を購入せずに中古品を購入するケースが少なくありません。

 それから、納品そのものが早いことから、緊急の対応が出来る事もメリットのひとつといえます。
新しい厨房機器のケースでは、ほとんどのケースで厨房の販売サイトでは製造メーカーからの直送のため、3から10営業日程で店に納品されることになります。
受注生産のケースでは、なお一層納品時期が遅くなります。
店を経営していると、突然に厨房機器が異常をきたしたり調子が出なくなったりすることがありますが、そのようなときには緊急で商品を差替えることが不可欠です。
こうした緊急性のとても高い場合、中古厨房機器ならば、翌営業日の納品ができます。
また、製造中止の器材が手に入れられることもメリットです。
厨房機器は一定年数でアップグレードしたり、製造自体がストップされます。
特殊器材等で目につくのが、前に用いていた器材と一緒の型番の厨房機器を活用したいというリクエストです。
こうした時にも、中古厨房機器ならば入手できることが見込めます。

 中古厨房機器購入のデメリットとしまして、まず故障の恐れがあることがあげられます。
やはり長い期間活用された機器ほど故障の発生する割合が高くなります。
また、代替品が無い時があります。
中古厨房機器は1点物そして器材によってはずいぶんと流通の総数が少ないものも少なくありません。
お買い求め後の不具合などにおいて代替品を求めても、すぐ準備できないこともあり得ます。
さらに、どうしても使用感があります。
厨房機器に関しては業者向けですから、ほとんど毎日のように活用されている機器が数多くあります。
どれほどクリーニングしても、摩耗など使った感じがある程度残ります。
使用感の非常に強い中古厨房機器は汚い部分が定着し、清潔感に欠けていることもあり得ます。
厨房そのものが客に見られる様なレイアウトにおいては、新しい店なのに綺麗でないと良くない印象を与えるかもしれません。

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