犬の個性に合ったドッグフードを選ぶコツ

かわいいペットのワンちゃんに何を食べさせるかは重要な問題です。食べるという事はワンちゃんにとっても一日で一番楽しい時間です。できれば喜んで食べてくれるものを選びたいものです。さらに、毎日のご飯はワンちゃんの健康を支えるものでもあります。元気に長く生きてほしい大切な存在だからこそ、毎日食べるものに気を遣ってあげる必要があるのです。体を壊してから対処するのでは辛いですし、医療費もかかってしまいます。少々高くても体にいいフードを選ぶというのも将来を考えるとプラスになります。最近は多くのドッグフードが販売されています。手軽に食べさせることができるようになった半面、選ぶのが大変になってしまいました。まずは、どのように選んでいくかについて考えてみましょう。

年齢に合ったものを選んでいくのがコツ

まず考えておきたいのが犬の年齢です。こどものうちは急に成長をしますので、栄養が豊富に必要になります。だからこそ、栄養価の高いものが必要になるのです。さらに、大人になると肥満などが心配になることがあります。特に室内で飼われている子は運動不足になりがちで、肥満になりやすいのです。そういった時は低脂肪などを選ぶとよいでしょう。最も気を付けてあげたいのがシニア期です。7歳程度からシニアと言われますが、まだまだ元気な子もいて、高齢用のフードをあげることに抵抗がある場合も多いでしょう。しかし、早めに関節に良い成分などを摂っていくことによって、将来起こる可能性があるトラブルの予防につながることもあるのです。まずはこうした年齢という面で選んでみるのが良いでしょう。

実際に食べさせてみないとわからないことも

値段が高ければ美味しいかというとそうではないはずです。人間でもそうでしょう。どんなに高価でよい素材を使っていたとしても、好みでなければ美味しいと感じにくいものです。やはり実際に食べてみないとわからないという事になります。どんなに良いものでも合うかどうかは犬によって違いますので、試してみることが大切です。ドッグフードのサンプルなどをペットショップなどの店頭で配布されていることがあるので、そういった時に試してみましょう。その時に気に入ったものを中心に選んでいくとよいでしょう。サンプルが手に入らない場合は、用量の少ないものを購入して試してみるのが良いです。お得だからと言ってはじめから大容量のものを購入してしまうと、食べなかったときに大きな無駄が生まれてしまいます。